相模原市で根本改善なら「よろこび整体院」

こんにちは。よろこび整体院 代表の高崎です。

整体師として20年近く、院全体で10万人以上の方々のお体と向き合ってきました。「変形性膝関節症」は当院でも急増している症状のひとつで、「病院に行くべきか、整体に行くべきか」で迷う方が非常に多くいらっしゃいます。

「病院でレントゲンを撮ったら、軟骨がすり減っていると言われた」
「湿布とヒアルロン酸注射を続けているが、階段の上り下りがつらいまま」
「そろそろ人工関節も考えるべきかと言われて、不安になっている」

このような方が当院にも多くいらっしゃいます。この記事では、変形性膝関節症で病院と整体それぞれができること、当院での改善の考え方をお伝えします。

 

変形性膝関節症とは何か

膝関節のクッションの役割をしている軟骨がすり減り、骨同士がぶつかることで炎症・痛み・変形が進む状態です。加齢とともに進行しやすく、O脚の方、体重の負担がかかりやすい方、太もも前面の筋力(大腿四頭筋)が落ちている方に多く見られます。

進行すると、正座や階段の上り下りがつらくなる、膝に水が溜まる、安静時にもズキズキするなど、日常生活への影響が大きくなっていきます。

 

 病院でできること・整体でできることの違い

病院(整形外科)でできること

– レントゲン・MRIによる軟骨のすり減り具合・変形の程度の診断
– 痛み止め・湿布の処方
– ヒアルロン酸注射・炎症を抑える注射
– リハビリでの筋力訓練
– 進行した場合の手術(人工膝関節置換術など)

病院の強みは、軟骨のすり減り具合や変形の程度を画像で正確に把握できる点です。急激に痛みが強くなった場合や、他の疾患(関節リウマチなど)との鑑別が必要な場合は、まず整形外科での確認をおすすめしています。

 整体でできること

– 膝そのものだけでなく、骨盤・股関節・足首を含めたアライメント調整
– 荷重バランスの偏りの改善(O脚・体重のかけ方のクセ)
– 膝周囲の筋肉・筋膜の滑走性の改善
– 「軟骨がすり減っている=痛みの強さ」ではないという視点からのアプローチ

整体の強みは、痛みの強さが「軟骨のすり減り度合い」だけで決まっているわけではないという視点から、痛みの出ている本当の原因にアプローチできる点です。

 

なぜ「軟骨がすり減っている」と言われても、痛みの強さに差があるのか

同じくらい軟骨がすり減っていても、痛みが強い方とそうでもない方がいます。これは、痛みの強さが骨の変形度だけで決まっているわけではないためです。

① 骨盤・股関節のゆがみによる荷重バランスの崩れ

骨盤が傾いたり股関節がゆがんだりしていると、膝への荷重が片側に偏り、特定の場所ばかりに負担が集中します。O脚が強い方に多いパターンです。

 ② 大腿四頭筋・お尻の筋力低下と使えていない状態

膝を支える太もも前面やお尻の筋肉がうまく使えていないと、膝関節そのもので体重を支えることになり、負担が増します。筋力があっても「使えていない」ケースも少なくありません。

 ③ 膝周囲の筋肉の層間の滑走性低下

膝の周囲の筋肉と筋膜の間が固まって滑らかに動かなくなると、血流が悪くなり、炎症が長引きやすくなります。表面をもむだけでは、この層間の癒着までは届きません。

 

 「もう手術しかない」は本当か

病院で「軟骨がすり減っているので、いずれ手術が必要」と言われることがあります。確かに変形が進行し、日常生活に大きな支障が出ている場合は手術が有効な選択肢です。

しかし私の経験では、**手術を考える段階まで進む前に、大きく改善するケースを数多く見てきました**。痛みの強さは軟骨の状態だけでなく、骨盤・股関節のゆがみ、筋肉の使えていない状態、滑走性の低下が大きく影響しているためです。

 

 よろこび整体院のアプローチ:筋骨関節3点リセット療法

 ① 骨・関節へのアプローチ|骨盤・股関節・膝・足首を一体で整える

膝だけを見るのではなく、荷重バランスに関わる骨盤・股関節・足首までを含めてアライメントを整えます。O脚の改善にもつながるアプローチです。

② 筋肉へのアプローチ|大腿四頭筋・お尻の深部までアプローチ

表層だけでなく、太もも前面やお尻の深層筋の滑走性を改善する独自テクニックで、膝を支える筋肉が正しく使える状態を取り戻します。

 ③ 関節へのアプローチ|膝関節そのもののアライメント調整

膝関節の動きのパターンを整えることで、変形があっても関節への負担を最小化していきます。

 

こんな方はぜひご相談ください

– レントゲンで軟骨のすり減りを指摘されたが、痛みの改善方法が分からない
– 湿布・注射を続けているが、階段の上り下りがつらいまま
– 正座ができなくなってきた
– 人工関節を勧められたが、できれば避けたい
– O脚が気になり、片膝ばかり痛む

強い炎症や急な腫れがある場合は、まず整形外科での確認をおすすめします。その上で、痛みの根本原因を探りたい方は、ぜひ整体もご検討ください。

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最後に

変形性膝関節症は「軟骨がすり減ったら治らない」と諦めている方が多い症状ですが、骨盤・筋肉・関節の視点から同時にアプローチすることで、多くの方が手術を検討する前に日常生活の負担を減らせています。

「病院で様子を見ているが、このまま進行が心配」という方、まずは一度ご相談ください。

 

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高崎敏広

監修者

高崎 敏広(よろこび整体院代表/整体師)

保有資格

  • 日本理学手技療法協会認定/【vitsyu】ヴィッシュ セラピストA
  • 日本回復整体総合学院 達人認定

経歴

  • 整体歴20年以上、5万人以上の施術実績
  • よろこび整体院を開院して15年以上
  • TV・雑誌・ラジオなど多数メディアに出演
  • 国内外で整体技術指導やセミナー講師としても活動

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